更年期時の高血圧とプラセンタ

今まで問題がなかった方でも要注意!



若い頃は低血圧で、健康診断でも問題なし。そういった方でも、更年期になると高血圧になる可能性があります。2018年の調査によると、高血圧の女性は40代では9.5%ですが、50代になると33.8%と一気に増加しています。データからも、更年期を境にして高血圧になる人は多いといえますね。

特に、更年期高血圧は血圧が不安定という特徴があり、ちょっとした環境の変化やストレスで血圧が上下するという特徴もあります。また、更年期高血圧はめまいや動機、頭痛などの実害と合わせて起こることが多いので、「ちょっとぐらい」と放っておくのは大変危険です。

そもそも、更年期と血圧の関係ですがこれは女性ホルモンの1つのエストロゲンが関係しています。エストロゲンが減少すると、脳から「もっとエストロゲンを作れ」と指令が出るのですが、分泌器官の衰えで対応しきることが出来ません。しかし、足りない状況が続く限り脳から指令が出続け、その影響は自律神経にも及びます。その結果、自律神経が乱れ、血圧のコントロールにも影響を及ぼすことになるのだそうです。

プラセンタには、自律神経を整えるチカラがあります。そのチカラで解決を図るのもいいですが、症状が酷い時は決して自己診断をせず、早めにお医者様にご相談しましょう。