入浴の仕方あれこれ ~眼精疲労を解決する入浴方法!?~

 

皆さんこんにちは、入浴剤開発担当の佐久間です。パソコンやスマホなど、現代人になくてはならないアイテムですが、気になるのは目の疲れ、眼精疲労です。目薬やホットアイマスクで解決する事もできますが、今日は「入浴中にできる目疲れの対策」をご紹介します。

ピントが合いづらく視界が霞む、まぶたが重いなどの症状が出る疲れ目は、いわゆる目の周りの筋肉がガチガチに凝り固まっているせいで起こる現象です。このような症状が出ているときは目を温める事が有効でお風呂につかりながらケアする事も可能なのです。

やり方はいたって簡単で、いつもの入浴にタオルを持ち込むだけでOK。ちょっと熱めのお湯にタオルを浸してお湯が垂れない程度に絞り、蒸しタオルを作ります。後は湯舟に浸かりながらタオルを目の上に乗せ、冷たくなったらまたお湯に浸す、を繰り返すだけです。これにより目の周りの筋肉がほぐれ、スッキリと疲れをとることができます

また、蒸しタオルと冷水タオルを交互に繰り返すことで更なるスッキリ感を得ることができる「温冷タオル交代浴」という方法もあるようなので、目に疲れを感じた時はぜひお試しください。