入浴の仕方あれこれ ~お風呂掃除のコツ~

 

皆さんこんにちは、入浴剤開発担当の佐久間です。近所では梅の花が散り、桜の花びらが舞うようになりました。さて、今回はお風呂掃除のコツについてお話しします。

お風呂の汚れは大きく分けて3種類あり、それぞれに適した洗剤や落とし方があるのでご紹介いたします。

・湯垢(皮脂汚れ):主にバスタブに溜まる汚れで、重曹を使うと比較的簡単に落とすことができます。バスタブのお湯に重曹を溶かし、ひと晩置いてから洗うと楽に汚れを落とせます。風呂椅子や洗面器にも皮脂汚れが付くので、同じくバスタブへ入れるのもオススメです。

・水垢、石鹸カス:壁や鏡、蛇口などに石鹸やシャンプーがこびりついてできた汚れです。この汚れにはクエン酸がオススメです。クエン酸を水に溶かして濃いめの液を作り、気になる部分にスプレーして30分~1時間ほど放置して洗い流すだけで綺麗になります。

・黒カビ:ゴムパッキンやタイルの目地などにでる黒カビには、重曹とクエン酸を同量混ぜ合わせたものを塗り、その上からお湯をスプレーで吹きかけましょう。お湯をかけると二酸化炭素が発生し、空気中の二酸化炭素濃度が上がるので換気を心がけてください。そのまましばらく放置し、ふき取るだけでOKです。

また、掃除のタイミングですが入浴後の室温、湿度が高い時に行った方が汚れを落としやすいそうです。また、湯上り後の一手間でもいいので細かいスパンで掃除した方が汚れがたまらず、清潔なお風呂場を維持する事が出来ます。