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スカイトップ高玉の気になること 「寒い冬でもスッキリ目覚める方法」

スタッフコラム

2017年11月08日 10:01


寒い日が続き、温かい寝床からの脱出が辛い時期になってきましたね。
人の体は眠っている間は体温が低くなり、
朝が近づくにつれて体温が上昇していきますので
冬の朝は冷え込みが厳しく
体温が上昇しにくいことが目覚めにくくなる原因です。

ですが、自分の睡眠環境を見直すことによって
寒い時期でもスッキリ起きられるように改善することが出来ます。

まず、起床と食事の時間は、毎日一定の時間にすることが大切です。
毎日同じ時間に同じ活動を行うことで
身体もその行動に合わせて少しずつリズムを整えていきます。

夜、就寝前には
①38〜40℃程度のぬるま湯で20分程度の半身浴をする
②ホットミルクやココアなど牛乳が含まれる飲み物を人肌程度に温めて飲む
③就寝1時間前からは頭を使う活動を辞め、気持ちよくストレッチしたり
簡単な本を読んだりして眠気を待つ

これらを実践することで身体がリラックスした状態で睡眠に入りやすくなります。

そして朝起きたときにすることですが、まず朝日を浴びることが大事です。
光を浴びることにより、眠りを誘うメラトニンが減少し、身体が起き始めます。
光刺激で目覚めた後は、皮膚、腱、筋肉からの神経刺激が脳の活動を活発化します。
皮膚を朝のシャワーで刺激することや、腱をストレッチで伸ばすことが有効な方法です。

筋肉を動かすと交感神経優位になるのですが、大きな筋肉を使うとさらに脳の活動を活発にします。
例えば太股の大腿四頭筋は大きい筋肉です。ですから、朝の散歩は脳の活動を活発にします。

少し体が起きた頃、普通の速度で楽しい気分で歩いてみましょう。
目覚めが促され、少し体温も上がって食欲も促されるはずです。

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